サウナに自分の物を置いて場所取りするのは禁止

サウナに自分の物を置いて場所取りするのは禁止

じっと耐えていい汗を流すことに、昨今の若者は魅了をされています。
それはサウナというレジャーで、日本では既に江戸時代からあったと言われているほど。
現代のスタイルは明治時代のイギリスから伝わり、少しずつ進化を遂げてきました。
以前は銭湯の中などの限られた施設にしかありませんでしたが、いまではジムから専用の、店も街中にあるほどの普及率となっています。
これから初めて体験をするという方も多いでしょうが、簡単にマナーをご紹介しましょう。
まず限られたスペースで数名が共用をすることになります。
マナーで大事なのは、サウナ室のなかで自分の物を置いて場所取りをしてはいけません。
あとから友達が来るというケースも多くありますが、それでも他人の場所取りをするのはNGです。
サウナは12分前後がひとつの目安で、そこで一度出るのが望ましいものになります。
ここでもタオルやカギを置いてキープをする可能性もありますが、避けないといけません。

サウナを利用する際には熱に弱いものは避けるべき

近年ストレスを抱えている人が急増しているようです。
感染症・不景気・物価の上昇などが原因かもしれませんし対人関係なども原因かもしれません。
そんな時にはゆっくりと休息をとったり時には、サウナを利用して気持ちをリラックスさせることもできます。
サウナに入ることで気持ちがリラックスできるだけでなく、毛穴の汚れも落とせますし、新陳代謝が良くなるのでダイエットにも最高ですし、上がった後は気持ちが落ち着きますし、安眠効果も期待できます。
サウナを気軽に利用する方法としては近くの温泉やスポーツジムなどがお勧めですが、ただサウナに入ると時間が長く感じてしまいすぐに上がりたくなりますので何かもって入りましょう。
例えば、砂時計・雑誌などです。
一方蒸気や熱に弱いものである携帯電話やビニール製品などは持ち込まないようにすべきですし、小さなお子さん連れや妊娠中の女性さらには体調があまり思わしくないという方も避けるべきです。

サウナに関する情報サイト
サウナ上級者になるための心得

一般的な銭湯と同じように、サウナは多くの人が利用する公共施設なので、周囲に迷惑をかけないことが基本です。体を洗わず汚れた状態で入るなど、マナー違反に当たる行為を続けていると利用を禁止されることもあります。初心者の中には、我慢大会のような間違った認識で、他の利用者と時間を競おうとする人も少なくありません。本来の目的はリフレッシュなので、無理をせずに自分の体調に合わせて入退室をすることが、上級者になるための第一歩です。

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